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僕は最近こう思うことがあるんです。
音楽において0から1を作るのはできないのですと。

というのも、わたしは何も、ドレミファソラシド(半音入れての12音)がいわば規格のような形で存在していて、その中でしか音楽が作れないから、どの音楽もそもそも0から作ったものではない、という浅いことが言いたいのではないのです。

人間は所与の中からしかものを考えることができません。
今まで培ってきたもの、伝統、文化、のようなものの中からしか発想ができないというわけです。
新しいもの、というのも、今までの文化伝統にないという事実を以って、伝統や文化というものに縛られた発想ということになるわけです。
つまり、新しいものを作るためには今までの文化や伝統を熟知していなければ作れないということになります。

そして今までの伝統や文化、と一口に言っても、数えきれないくらい数多ありますので、現実的に考えてすべてを知ることは不可能であります。
ではどうならざるをえないかというと、自分の知り得た曲に影響を受け、曲を作っていくということになります。
自分の知り得た曲が系譜となって自身の音楽観を涵養し、曲が生み出されるということです。
今までの伝統や文化を受け継ぎ、引き継いでいくのが曲を作るものとしての使命なんだろうと思っております
私などもちろんプロではございませんし、僭越な言い方だろうとは存じますが、そのような使命感を持って曲を作っているのでございます。

ちなみに、私自身はもともとピアノでクラシックを弾いていて、クラシックに出自を持つ人間なので、影響を受けた作曲者としてはショパン、ベートーヴェン、バッハ、ゴットシャルク、パーセルあたりであろうと思います。
存命の人物である、イングヴェイ・マルムスティーンやジョン・ペトルーシなども挙げられましょうけれども。
畏敬の念を持って曲を作っております。
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