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動画はこちら

アトノマツリゴトでようずんさんにはお世話になりまして、ただ生放送を拝見しているだけではイカンな、自分も一つ政治動画を作るか、と一念発起したところ、このような動画になりました。

ボカロでも同じことなんですが、いざ何か後に残るものを作ろう、と考えた時、とても生真面目なものになってしまうんですよね。
正直、今回の動画にエンターテインメント性は全くありません。
ただ事実のみを羅列した、いぶし銀のような動画になればいいなと思いまして。

ただ、使用している曲は全くのオリジナルなので、曲を聴くのを楽しんで頂けるかなとは思います。
元々パリは燃えているかのパロディ曲で動画を作ろうかなと思いまして、その曲も用意してはいたんですが、結果論から言えば尺が足りませんで、あと、調べ物をすればするにつけ、オリジナルな曲にして、隙を作らないようにした方がいいなと思ったことにより、この曲になりました。
ちなみに、曲名は「終わってしまった話」です。パリは燃えているかのパロディは「東京は萌えているか」にする予定でした。
パリは燃えているかのような、ゆったりとした没落感、憂鬱感は有した曲にはしようと思い、その曲とベートーヴェンの月光第一楽章を思い浮かべつつ、作っていきました。
アウトロがお気に入りですね~。終わってしまった話ッて感じが出せたかなと思っております。
自分のピアノで適当に弾いてみたところ、しっくり来るメロディーがすぐに思い浮かんだので速攻で採用しました。ちなみに、あの部分を作ったのは、動画のテキストの方が曲よりはみ出してしまっていて、急遽作る必要にかられたので作ったのです。テキストさまさまですね(笑)

ブログを折り返していただくと、今回動画にする時の下書きとして使っていたメモ帳の文章が現れますので、ご自身で活用されるなり、深く調べるなりなさってくださいまし。
僕はまたボカロの方に戻っていこうと考えています。また政治動画を作るとしたらこういう真面目な動画にしようとも考えています。
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というわけで、新曲を投稿しました。
宿命←→自由-paradox-

◇作曲
初のスパニッシュです。
Gipsy KingsのInspirationが好きで、前々からフラメンコ調の曲を作ってみようかなあと思っていたのです。
作れるかなーと思って作ってみたところ、らしきものができたので、これでよしと笑
確かほぼ一晩で作った曲です笑

◇作詞◇
普通に聞いていればそんなことは思わないと思いますが、新自由主義批判です笑
監督が平松禎史さん、原作がさかき漣さんのアニメ、イブセキヨルニを見た方は、なんとなくそちらとこの曲が重なる部分があると思えるのではないでしょうか、なんて言ってみます。
未来は明るくなるはずだと新自由主義を推進していった結果、人は生きる指標も生業も喪失し、結局のところ未来をなお一層暗くしていくばかりだった、ということを歌詞にしたつもりです。
キーワードでロジックを見通しやすくしているので、上記以外のことも読み取れるのではないかなと思います。

短いですが今回はこの辺りで失礼致します。

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東京シンドローム

新曲を投稿しました。

というわけでいつもの。

◇作曲◇
 久しぶりに和風を作りました。
 律旋法っていうスケールですね。日本の伝統的な音階の一つなのですが、あまり使われていないですよね。
 ちなみに、さくらさくら、は、律旋法から一つ音をずらしています。そのスケールも調査済みではあるのでいずれはそっちで一曲作ってみたいなぁと思っております。
 しょっぱなから5/4拍子、それからもコロコロと拍子が変わっていくので、そういうところでの楽しみ方も出来るのではないかなぁと思います。

◇作詞◇
 これも久しぶりに訓読み縛りをしました。
 和風だから、歌詞も和風にしようと思って、大和言葉的な言葉選びをしようと思いまして。
 元々新自由主義批判をしようかなと思ってコンセプトを練り始めたんですが、大和言葉で新自由主義批判は無理があったみたいです。
 頑張ってはいますけどね。そもそも”自由”という音読みの言葉と使えない時点で雌雄は決していたのかもしれません。

◇録音◇
 かなりヘヴィーな曲なので、7弦を使いました。Sterlingから出ているジョン・ペトルーシの廉価版のモデルのやつですね。ピックアップはリアだけ本人と同じイルミネーターを載せています。
 アンプは、Axe-Fx2の中に入っている、マーシャルのJVM800とメサブギーのデュアルレクチのキャビを組み合わせるという暴挙に出ました。笑
 さながら米英同盟ですな。でもこの組み合わせ、意外と悪く無いと思いました。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm25869189

今回は、アレンジをしてみました。
King's Field3という、フロム・ソフトウェアさんから出ているゲームの音楽です。

原曲が好きでアレンジしてみたはいいんですが、ちょっと原曲が素晴らしすぎて僕の腕が追いついていない感じがしますよね。笑
オーケストラ音源はまだ自分の血肉になっていないところがあるので、積極的に触って、もっとスキルアップを図っていきたいなと思っておりますよ。

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カテゴリーは音楽でいいか。
今回はちょっとエレキギターの選び方の話をしようかなと。
個人の経験から思ったことなので、信じるも信じないも自由、当たるも八卦当たらぬも八卦ということで一つよろしくお願いしたいという感じです。

結論めいたことから先に書いてしまうと、エレキギターは10~25万くらいの中堅ギターで十分で、後はピックアップの載せ替えなどで改造していけばいい、ということです。

単純化してしまいますが、ギターの音はどこに依存するのかというと、ボディの素材、ネックの素材、ピックアップです。細かいことを言えばちょっと違ってくるとは思うのですが、主にこの3つが音を決めるわけです。
勿論音だけじゃなくて、弾きやすさも重要になってきます。組み込みの精度は勿論、ネックの厚さや、カッタウェイがどうされているか、ジョイント部はストレスなく手が移動できるか、が主なポイントですかね。

僕は、以上の7ポイントを満たすギターは10~25万くらいの中にあるな、と思ったのです。

まず、下限を10万としたのは、国産のギターがまずこのくらいの価格でないと手にはいらないためです。国産のギターは組み込みの精度が素晴らしいので、だいたいここくらいから信頼できるギターといえるでしょうということです。

で、あとは楽器店に行って自分で弾いて、一番弾き心地がいいのを探せばいいかなと思いますね。木材は結構音に与える影響は大きいので、自分が弾きたいジャンルや、出したい音を予め想定しておき、その想定を実現できそうな木材のギターを買えばいいと思います。ここまでは妥協できないポイントですね。

ある種後からいくらでも乗せ変えの出来るピックアップっていうのは一番優先度が低いもので、別段ピックアップするほどの理由もないので(これが言いたかった)、あまり考えずともよいでしょう。ただ、試奏するときには予め付いているピックアップでの音しか聞こえないので、そのギターの木材が奏でる音と、そのギターがピックアップを通して奏でる音とは違うということを理解しておく必要はあります。

無闇矢鱈に50万もする、いわゆるハイエンドギターに手を出さずとも、分析ができ、知識さえあればいい音も、良い使い心地のギターも手に入る、ということが言いたかったのでございます。
今回はこの辺りで失礼申し上げます。
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