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今日はちょっと真面目に長めに書くよ。

最近の邦楽シーンには比喩がない曲が多いと感じる。
比喩っていうのは早い話が当てこすりに似たものであって、何かを言い表したいときに使う類似した例のこと。
それを歌詞として曲の中に組み込むと、曲に深さが増す。
更に言うと、歌詞に比喩がない場合、その歌詞をただ理解すればいい。しかしながら比喩を組み込んだ歌詞の場合、歌詞を理解をした後、その比喩が何を言い表しているかを考えなくてならない。
そのプロセスこそが曲を深くするものだと私は考えている。
最近の曲にはそのプロセスがないため、零落していっているのだと思う。

昨日上げた曲でいえば、サビの部分の、
風凪ぐ水面 波紋立つはずなく
静寂を保ち続くは いつか腐敗きたすものへと
というのは、
ラブソングばかりではシーンが停滞してしまい、そのままでは没落してゆくよ
ということが言いたいのであって、
最後のサビの
腐り果てたる水に価値などなし
桎梏と成果てるは最早今際迎えせしとき
というのは、
腐ったシーンに最早価値なんてなく、むしろ足かせになっている
事を表してる。
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